(65)ロドリゴとガブリエラ

ガブリエラ
NO.65 2012.1.15



<ロドリゴとガブリエラ>





ロドリゴ・イ・ガブリエラ、タワーレコードのジャズ売り場で買った輸入盤だ。
フラメンコギター、まあジャズではない。
だが、相当かっこいいギターを弾く男女二人組だ。
レッド・ツェッペリンの「天国への階段」をスパニッシュ・フレーバーで演っていたりする。
リードギターの男がロドリゴ、辺見マリ似の女性の方がガブリエラである。
昔、ガブリエラ・サバティーニというテニスの女性選手がいた。
ガブリエラはスパニッシュ系では良くある名前なんだろう。

二人はメキシコ出身で、後日アイルランドに移ったとか。
何故アイルランドだったのか、その辺はまったく不明だ。
フラメンコギターとアイルランドはどうも結びつかない。
第一、メキシコからアイルランドへ移住して、居心地がいいものなんだろうか。

後で国内盤も出たようだが、当初はこの輸入盤しかなかったのである。
買って得したが、私も良く買ったと思う。
なんせこのジャケットだ。なかなか手は出まい。
当時は買いのパワーがあった。
だから手当たり次第に買っていた。
当たりも外れももちろんあった。
ざっくり言って1対9くらいの配分である。
もちろん外れが9。
それでも買い続けるパワーがあったという事。
今?いまはない。
人生波があるものだ。

国内盤がどうだったか知らないが、私の手元にある輸入盤はDVDとの二枚組で2千円くらいの値段だった。
お買い得感があるでしょ。
良く覚えていないけれど、それに釣られてレジまで持っていった可能性は高いと思う。
DVDではロドリゴとガブリエラが、フラメンコギターの弾き方について、さかんにレクチャーしている。
もちろんそれを見てフラメンコギターが弾けるようになれば世話はないが、見ていて面白く得した気分になる。

男ギターと女ボーカルのコンビは出来ているという。
男も女もギターというコンビの場合はどうなんだろう。
情熱のフラメンコギターだもの、出来てないとおかしいのである。
この場合はその方が何やら安心するな。











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