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(296) どうしても裸ならこんな風にやってみろ

paichRelaxation.jpg
No.296 2015.5.27




<どうしても裸ならこんな風にやってみろ>





男は女の裸が好きだと思うでしょう。
それが段々そうでもなくなる。
嫌いだとは言わないし、どうでもよくもない。
しかし最早鼻血は出ない。
そうなると何でもそうだが好き勝手をホザき始めるのだ。

学生の頃なら酒であればなんでも良かった。
ビールなんて贅沢品で滅多に口に出来なかった。
それが今ではどうだ。
ビール?いや、オレいいや。シャンパンにする。
なんだと、バカもの。
何様のつもりでいやがる。
でも仕方ないのだ。
人とはそういうものだ。

音楽もそう。
一度いい演奏を知ってしまえばそれが基準、つまり普通になる。
いい音がするスピーカーを聴けば、もうラジカセには戻れない。

少し論旨がズレた気がする。
昔は女ならなんでもよかった。
なんなら雌ゴリラでもよかったが、いい女を知った今となってはそうもいかない。
そんな風な話ではありません。
むしろこうだ。
段々耳が遠くなり、音楽鑑賞に興味を失ったと、そんな文脈で語られるべき話だった。
自分でも時々なにが言いたいのかわからなくなるから困る。
それにしても、耳が遠くなるのはイヤだな。
十分あり得るだけに恐怖だ。

マーティ・ペイチは大層趣味のいいピアニスト・アレンジャーだった。
ジャケットにも恵まれて得をした。
踊り子」や「お風呂」が有名だ。
本作も好きな盤だが、なにぶんにも収録時間がえらく短い。
全8曲は普通だが、20分少々しかない。
今時のCDなら三倍入っている。
長ければいいってもんでもなかろうが、それにしてもなあ。
ジャケットの絵がおっさんだったらきっと無視されただろう。

「99」や「Africa」を作曲したTOTOのデヴィッド・ペイチは彼の息子である。
この男、女優のロザンナ・アークェットの元カレで、別れたあと彼女に捧げ「Rosanna」を歌ったがロザンナには全く相手にされなかった事でも有名だ。
マルサリス家同様ペイチ家も息子の方が有名かもしれない。










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