(27) アダムズ アップル ヤアヤアヤアがやって来た

ショーター
NO.27 2011.12.9




<アダムズ アップル ヤアヤアヤアがやって来た>





66年の録音。
この年、あのビートルズが来日した。
ジャズは日増しに厳しい状況になっていった事だろう。
アメリカではサイケデリックやフラワームーブメントなどジャズと無縁の流れがうねり出し、誰もジャズなど相手にしなくなっていったのではないか。
少なくとも、そうした危機感がジャズメンにあったと思う。
そうして70年代の空洞化がやってくる。
食い詰めたジャズメンは仕方なくロックに擦り寄り、フュージョンとなった、そんな所か。

ショーターはどうも好きになれない。
だが、知り合いのアマチュアピアニストがショーター、ショーター言うのである。
ミュージシャンズ・ミュージシャンということか。
私は素面では辛い。

オーディオ用の電源を家庭用と分離し、契約を二本立てとする話が東京の某オーディオマニアから出ていた。
それはそれは効果があるというので、私の住む地域の電力会社に真似したい旨申し出たのである。
だが、この地域の売電を独占するその会社は、2本電気を引くというのは社内規定上出来ないという。
何もタダでやってくれと言っているのではないのだ。
基本料金だって二重に払うと言っているのだ。
商売なら悪い話ではないだろう。
それをダメってどんだけお役所体質なんだ?
話にならない。











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