(216) LOST

niki king
No.216 2014.10.19



<LOST>




CDの番号付け替え作業を行っている。
最初に作ったルールがいい加減なものだったせいで、その後に増えた盤を整理不能にしてしまったからだ。
そう言うといったいどれだけあるのかと思われそうだが、精々千と数百にすぎない。
たかだかその程度でも、何らかの整理をしなければ何がどこにあるのか分からなくなる。
ある本に出てくる御仁はなんと6万枚のCDを所有しているという。
こうなると本当にライブラリーだ。
中には廉価盤や輸入盤もあるだろうから、1枚平均2千円とすると総額が億の単位になる。
マジですか。

当方の作業、だいぶいい所まで来て、現在ボーカルの山に手をつけ出した。
ここまで何事もなく、順調に来た。
ところが掲載のCDが見当たらない。
そんな筈はないだろう。
比較的最近手に取った記憶がある。
ありそうな場所を全て捜索した。
だが出てこない。
そんなバカな。

こんな時貴方ならどうする。
まあいいや、ないものは仕方がない、と諦めて忘れることが出来るか。
私は出来ない性格なのです。
そうなると道は二つ。
一. 見つかるまで探す。
二. 買いなおす。
う~む・・・唸るところだ。
見つかるまで探すったって、あとどこを探しゃーいいんだ。
そんなに広い家でもあるまい。
しゃーない、買うしかないか。

私は普通にアホだが、どんなにアホでも間違ってCDを捨てるほどのアホではない。
それ以上となるとちょっとアレだが、そのくらいなら最低自信がある。
いつかわからないけれど、絶対どこからか出てくるに違いないのだ。
近い将来、私は本作を二枚所有する事になるだろう。
その時はどなたか一枚差し上げます。










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Re: レコードの頃は良かったですね

確かにおっしゃる通りですね。
レコードを紛失したことはないです。

井上陽水の歌にもありましたが、
探し物はないとなったら本当にどこにもない。
諦めが肝心のようで。

レコードの頃は良かったですね

レコードの頃は、ジャケットも大きく、傷付く恐れがあったため、比較的丁寧に扱っておりました。
そのため行方不明になるレコードはありませんでしたが、CDが主流となった今、結構探し出すにに苦労しております。
現在ジャンルごとにボックスに分納して何とかしのいでおります。
まあ、1,000枚に届かぬゆえ、何とが成っている状況。
今後余りコレクションを増やさぬよう、ポチるのを躊躇っています。
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