(172) ネオバップ

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NO.172 2014.8.10



<ネオバップ>



2008年度のジャズ批評誌における、インスト部門三位獲得が本作購入の理由だった。
ブルー・ノートからのメジャーデビューであるが、日本盤はいきなり2000円を切る戦略的価格で、更にボーナストラック2曲が追加された。
まあ、日本以外では売れない、ということなんだと思う。
特にアメリカではこういうのはサッパリらしい。
ほとんどの曲が彼らのオリジナルで、いかにもハードバップの文法に沿ったものだ。
ファブリッツィオ・ボッソが書いたという「Happy Stroll」は黒いオルフェの焼き直しだが、ジャズではこういう事は普通に行われてあまり問題とされない。
全体に、元気があってよろしい、という感じ。
今風の、そして音のいいハードバップを聴きたい時にはもってこいだろう。
私はジャケットにも惹かれた。
季節感が今でしょう?
グアムでのジャンプ事件を思い出させるけど。

さて、今週は夏休みだ。
特にそれが嬉しくて眠れなかったわけでもないが昨夜、というか本日未明まで本を読んでいて遅い就寝だったのに、この時間には目覚めてしまった。
目が覚めるともう寝ていられないので、起きてゴソゴソ活動を初めてしまう。
早朝からこんな音楽を鳴らしているが、家人は平然と熟睡を続けている。
音楽がうるさくて眠れないとの苦情がきたことはない。
多分今後もないだろう。
子守唄ほどにも感じていないようだ。
驚くくらい寝つきもよく、毎晩8時間以上寝ているようだ。
大物である。
うらやましい。
だが私は結局4時間くらいしか寝ていない。
だというのに、今日は朝からテニスのダブルヘッダーだ。
大丈夫なのか?
どうも睡眠障害気味だな。
そういうお年頃なのだろうか。
眠剤を使ってもあまり改善されず、少し困っている。
もう少しなんとかならないものだろうか。











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