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番外編 ㉕ MV-22 オスプレイ

mv22.jpg




<MV-22 オスプレイ>



航空ショーで「オスプレイ」を見た。
普天間で、待てど暮らせど姿を見せなかったオスプレイが、あっけなく至近距離にあった。
え~、いいの?って感じである。

この機体は結構高価だ。
何しろ開発に膨大な金が掛かっている。
40年越しの計画となった。
だから日本でも、20年前の「エバンゲリオン」に既に登場しているくらいだ。
あれやこれやで、米軍調達価格70億(日本円換算)と言われている。
もしも自衛隊が買うことになれば100億円くらいか。
これはF-15と大体同じだ。
そして自衛隊は遠からず、必ずこれを導入するだろう。
恐らくは数十機単位で。
それだけのビッグビジネスであれば、当然惜し気なく見せる。




2014072013400000.jpg


オスプレイ上空を、我ブルー・インパルスがフライ・パスするこの絵。
かっこよすぎる。
今回は輸送機など様々飛来するなか、三沢米軍のF-18も来たのだが、速すぎて捉えきれなかった。




コブラ



自衛隊の対戦車ヘリ「コブラ」。
もう古いが、全面的に「アパッチ」に置き換えられる事は多分ない。
対戦車作戦が既にありえなくなった。
コブラに限らないが、自衛隊の装備が実戦に使われたことはない。
それでよい。
抑止力とはそういう事だ。
日本では、あの富士重工(スバル)がライセンス生産した。




2014072013470000.jpg


オスプレイは、水平飛行形体ではローターが地面に接触する。
従って、通常の飛行機のような滑走離着陸は出来ない。
と言うより、する必要がない。
だからオスプレイは画期的なのだ。

兵器はしばしば採算や実現可能性を無視する。
ヘリコプターとレシプロ機両方の機能が欲しい。
単純なニーズに従って研究開発され、結果的に人類の英知を向上させた。
これは事実だ。
オスプレイはそうして生まれた。
私はオスプレイと、それを実現させた人たちを尊敬せざるを得ない。
不可能を可能たらしめた実例だ。
しかし、地上での水平飛行形体は、上のようにローターを畳むしかない。

航空ショーというものに生まれて初めて行って驚いた。
大変な人出だ。
千の単位では絶対ない。
万、もしくは更にいっこ上の単位だろう。
その中に何人某国のスパイがいるのやら。
でもそんな事は言っていられないのだ。
非常にビジネスライクな催しであった。




2014071615410000.jpg



夏は来ぬ。
我家の壁にオニヤンマがとまっていた。
昔は図鑑でしか見たことがなかった。
温暖化?
それならそれで仕方がないだろう。
時代は変わるのだ。
諸行無常、浮世の真実である。













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