(146) イパネマの息子たち

イパネマ1
NO.146 2014.6.13


<イパネマの息子たち>



今日あたりは相当数のブラジル関連ブログが垂れ流し状態になっているだろうな。
さて、ブラジル、音楽、と来ればボサノバ、取り分けアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲した「イパネマの娘」だ。
The Girl From Ipanema を収録した本作は、スタン・ゲッツ最大のヒットとなった。
それにしても、ゲッツほど評判のかんばしくないジャズ・ジャイアントが他にいるだろうか。
パーカー?ミンガス?いやいや、足元にも及ばない。
子供と頬寄せ合う例の「スタン・ゲッツ・プレイズ」のジャケットで、世間はすっかり誤解しているようだ。
とにかく性格が悪かったらしい。
ゲッツのテナーをどっからどう聴いてもゲッツですし(サッカーっぽく)、応援よろしくお願いします。

「イパネマの娘」を女性歌手が歌う時、The Boy From Ipanemaとする時があるが、だからと言って「イパネマの息子」はないと思う。
イパネマさんの息子?イパネマとは地名、イパネマ海岸の事だ。第一、息子はSonだろ。
それがどうした、そんなの知ったことではない。
本日のお題は「イパネマの息子たち」そう、セレソンである。
皆さん見ましたか?
クロアチアも頑張ったが、ネイマールと審判にやられたな。
ブラジルもあのような自殺点を献上していては先がない。
今大会は初めてアメリカ大陸で欧州勢が優勝するワールドカップになるかもしれない。
そして日本だが、うわついた事を言うのはもうやめておきなさい。
身の程を知る、というのは何時だって大切な事だ。
それを何度も体験してここまで来た筈だ。
歴史認識がなっとらんとまた言われる前に、クロアチアがやったような堅守速攻の選択肢はないのか。
ずっと現実的だと思うけど。






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No title

2362 様

美しい写真の数々拝見しております。
多くの趣味をお持ちですね。

ジャズメンはどのあたりがお好きですか。

このレコード持ってます。

名盤です。
録音音質も上質ですね。

盤の紹介、楽しみに見ています。
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