番外編 ⑯ バイオハザード・リベレーションズ

バイオ




<番外編 ⑯ バイオハザード・リベレーションズ>





このゲームをかれこれ半年もやっているのだ。
本編(キャンペーンモード)はとっくに終了したのだが、番外編のレイドモードに手こずっている。
これが聞きしに勝る難しさで、バイオハザード史上間違いなく最難関だろう。
作り手がそのように仕組んでいるのだ。
ワラワラ湧いてくる化け物がどいつもこいつもとにかく硬い。
本来ならマグナム一発で倒せる筈のザコですらそうだ。
本作におけるマグナムは史上最弱だ。

これから最後のステージである「ゴーストシップ」に挑むのだが、現状の装備ではまず無理だ。
最終決戦の前に、武器を強化するカスタムパーツをゲットしなければならない。
欲しいカスタムパーツがいくつかある。
「グレネードランチャー」
だが、これを手に入れるためにはノーダメージであるステージをクリアしなければならず、私はきっぱり諦めた。
「オートローダー」
これは武器へのリロード(装弾)が不要になるという素晴らしい品である。
「グラトニー」
ゴーストシップでは弾薬が不足する(本作には無限弾の設定がない)。
特にライフルやガバメント・パーカーモデルの弾が欲しいのだ。
グラトニーを装備すると、他の銃器の弾をライフル、ガバメント・パーカーモデルに流用可能になる。
700発所持するマシンガンの弾ですら流用出来るという。
これはもう無限弾と大して意味は違わない。

この二つをなんとか手に入れたい。
そいつは「サイドデッキ」という場所にある「違法カスタムパーツ」にランダムに出現するとされている。
だが、それがなかなか出るものではない。
暗闇の死闘、水没した通路、細い通路での絶望的な戦闘・・・様々な難所を越えた先にあるサイドデッキにたどり着いた時、私の手は疲労と恐怖で震えている。
今度こそ出てくれと祈るように開いて見ても、出てくるのはいつもしょーもない物ばかりだ。
この頃では色々と夢に見るようにすらなった。
夢の中の私は死に物狂いで銃を乱射している。
アメリカなどでしばしば起きる事件は、こうした事と関係ないだろうか。
寝汗をかいて夜中に目覚め、ほっとするがもう寝られない。
仕方がないから、起き上がって「サイドデッキ」へ・・・
どうも少し疲れている。











スポンサーサイト
プロフィール

バロン ド バップ

Author:バロン ド バップ
音楽がある限り

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
"Count" Basie